各社の公式条件

主要カードローンの公式条件一覧

各社の公式ページに書かれた条件を同じ項目で並べました。並び順は五十音や業態で分けただけで、優劣や順位を示すものではありません。

貸金業者(消費者金融)5社

商品貸付利率(実質年率)返済方式返済期間・回数遅延損害金(年率)
アコム カードローン2.4%~17.9%定率リボルビング方式最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回20.0%
プロミス フリーキャッシング2.5%~18.0%残高スライド元利定額返済方式最終借入後原則最長6年9か月/1~80回20.0%
アイフル キャッシングローン3.0%~18.0%借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)※500万円を年12.0%で借りた場合20.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%借入後残高スライド元利定額返済方式最長60回(5年)、合理的な理由があると認めた場合は最長106回(8年10ヵ月)20.0%
レイク4.5%~18.0%残高スライドリボルビング方式/元利定額リボルビング方式最長10年・最大120回20.0%

無利息期間(公式記載の条件)

商品期間起算日主な条件
アコム30日間契約日の翌日アコムでの契約がはじめて。無担保カードローンのみ
プロミス30日間初回借入の翌日はじめての利用で、メールアドレス登録とWeb明細の利用
アイフル最大30日間契約日の翌日アイフルをはじめて契約する。無担保キャッシングローン
SMBCモビット——公式トップの貸付条件表示に無利息期間の記載なし(確認日時点)
レイク365日間/60日間/30日間契約日の翌日365日間はWeb申込み・契約額50万円以上・契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録完了など。条件を満たさない場合60日間。自動契約機・電話の申込みは30日間

起算日が「契約日の翌日」か「初回借入の翌日」かで、契約から借入まで日が空いたときの無利息の残り日数が変わります。詳しくは各社のページで確認してください。

銀行カードローン2商品

商品金利(年)返済方式保証会社遅延損害金
三井住友銀行カードローン1.5%~14.5%残高スライド方式(約定返済時の借入残高に応じて約定返済金額が変わる)SMBCコンシューマーファイナンス年19.94%
三菱UFJ銀行バンクイック1.4%~14.6%返済日時点の借入残高に応じた金額アコム商品詳細ページに記載なし(説明書・契約書で確認)

表の読み方

金利の幅の下限は、限度額が大きい契約などに適用される値で、初めての契約で下限が適用されるとは限りません。返済総額を見積もるときは、上限金利で計算しておくと見込み違いが小さくなります。本サイトの例では年18.0%を使っています(返済総額の計算方法)。

返済方式の名前は似ていますが、毎回の返済額が「借入をしたときの残高」で決まるか、「返済日時点の残高」で変わるかが異なります。違いは残高スライド方式と定額返済で計算例とともに説明しています。

相談先・申込先の選び方

申込先を考える前に、貸金業者なら総量規制の範囲内か(総量規制の仕組み)、登録貸金業者か(金融庁の登録貸金業者情報検索サービス)を確認してください。借入先を増やすことで返済を続けている場合は、申込みよりも先に、日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センター(0570-051-051)や法テラスへの相談を検討してください。

掲載内容は広告報酬で決めておらず、順位付けはしていません。

出典

確認日:2026-10-12。金利・返済条件・制度の運用は変わることがあります。申込みや返済方法の変更の前に、各公式ページと契約書面の最新の記載を確認してください。

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